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ばる簿

十把一絡げ ギリギリじゃないと僕ダメなんだよ

このブログについて

ポケモンのゲームやカードなどを浅く広く楽しんでいるばるぼといいます。

先人のブログのようなおもしろ本質情報は期待できません。僕の備忘録として機能すればいいなと思います。

 

あ、B'zの歌詞考察を行っているブログBalloon'zone -B'z歌詞解釈- もよろしくお願いします。

【めざ熊新歓優勝】Kaba Dream!【真皇杯九州予選抜け】

家に帰ったら色々と整えます。

 

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画像は僕のPTのエース、弦巻こころちゃんです

 

 

ここ最近様々な対戦会の運営に携わらせてもらい、たくさんの方と交流させていただきました。拙い運営で力不足ではありましたが、皆さんに楽しんでいただけたなら幸いです。

 

さて、オフ会用のシングルパーティを考える必要がありました。相手の選出を読むのがとにかく苦手な出し負けマンこと僕にとって、相手の選出が絞られるパーティは精神衛生上楽、ということでめざ熊の新歓及び真皇杯ではバンドリマンダを軸とすることに決めました。とにかくレヒレスイクンといった高耐久水、マンムーランドといった地面勢に打ち負けないアタッカーが飛んでくるので、そこを取り巻きないしカバドリマンダ自身で崩せるような型を考えました。

 

パーティ紹介

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(画像でっか)

 

コンセプトは"1×6"、どのポケモンも単体で戦えるカバドリマンダを目指しました。カバドリマンダキラーを逆に狩る、いわばカバドリマンダキラーキラーが集結しています。並びだけ見ればあまり奇抜なものではないですね。

 

単体考察

 

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カバルドン(カバんちゃん) @こだわりハチマキ すなおこし

いじっぱり HAベース*1

じしん/いわなだれ/ほのおのキバ/こおりのキバ

 

不意打ち枠。とりあえず耐えて、とりあえず大打撃を与え、後ろのポケモンを楽にする割と雑な働きです。ラッキーを確定2発にしたりガルーラを赤まで削ったりテテフのサイキネを耐えて返しで葬ったりと、ハチマキならではの良さをかなり享受できました。ですが、地震でこだわって相手の飛行枠に積まれるのは相当太い負け筋に繋がるので日和った技選択をすることも多かったです。似た動きでより柔軟にするならジメンZもありかもしれません。

普段の起点作成型とは全くの別ポケモンなので、新鮮な気持ちでした。あと、NNがお気に入りです。

 

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ドリュウズ(ドリきゃす)@きあいのタスキ すなかき

いじっぱり ASベース

じしん/アイアンヘッド/いわなだれ/つるぎのまい(新歓)→つのドリル(真皇杯)

 

普通のドリュウズです。上述の通りカバルドンに依存しない個としての選出をしたいため、タスキで最低限の仕事はできるようにしました。相手視点からすればZクリスタルやチョッキ、マイナーどころで弱保まで考えられるポケモンなので、相手が少し歪んだプレイングをしてくれれば十分、という考えでしょうか。

技についてですが、砂エースはズルしてナンボと考えているのでなるべく怯ませられる攻撃技を。変更された所については、新歓でレヒレとドリュの一騎打ちになった時にアイへ急所怯み→波乗り耐え地震地震で倒して勝ったのですが、さすがにレヒレの処理ルートはもっと綺麗なものがいいだろうと思い、100%持っていけるつのドリルに変えました。真皇杯では試行1回、命中0回でした

 

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ボーマンダ(マンダらけ)@ボーマンダナイト いかく

ひかえめ CSぶっぱ

ハイパーボイス/りゅうせいぐん/だいもんじ/はねやすめ

 

特殊一本マンダです。地面技に弱いポケモンが多いので誘ってスカしたり、草・鋼に安定して後出しして狩れる駒としてかなり選出率は高めでした。

基本的に居座らない前提の技構成ですが、相手は隙を作らないよう立ち回るのでそこの食い違いから思わぬアドを得ることが多かったです。

対受けループでも序盤に計算を狂わせる点で強いと見ていたのですが、ハイボを耐えたグライオンに1発で挟みころされたので受けループキラーを名乗るなら身代わりの一つでも覚えて来ましょう。

 

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ギルガルド(Abyss)@たべのこし バトルスイッチ

ひかえめ HSベース

シャドーボール/どくどく/みがわり/キングシールド

 

普通の毒守ガルド。カプ・ブルルやラッキーのように100%安全な後出しができるポケモンが数多いので、他で受けにくいと思えば選出します。シャドーボールと毒々をどちらも受けられるポケモンは少ないので、交代先に刺して削っていく立ち回りが無難に強かったです。

ラキグライムドーのような受けループ基本選出相手には、ラッキーに毒々を入れたあと永遠にシャドボを撃つと良いと気づきを得ました。自然回復がなんぼのもんじゃい

 

 

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ゲッコウガ(ツバキ)@カクトウZ へんげんじざい

むじゃき ACS分配

ダストシュート/れいとうビーム/けたぐり/みずしゅりけん

      ↓

ゲッコウガ(★ハロハピ★)@クサZ へんげんじざい

おくびょう CSベース

なみのり/れいとうビーム/くさむすび/みずしゅりけん

 

上段が新歓、下段が真皇杯の型です。

 

メガマンダを何とかしたいなあくらいのテキトーな感覚でボックスにいた両刀ゲッコウガを持って来ました。ブルルドランマンダのような構築にイージーウィンできるなど悪くはなかったのですが、少々ピーキーな性能で汎用性が低く、カクトウZで飛ばしたいメガガルも少ないということで見られる相手はあまり変えないまま特殊型に変えました。

この変更は大成功でした!まず大きな利点は、高耐久水に対する打点が確保できた点。コケコのように明らかに水ポケモンをころす、といった雰囲気を感じさせないため、居座らせて持っていく場面が多かったです。スイクンブルームシャインエクストラを耐えたり耐えなかったりしました。ダメ計すべきですね。

また、6体の中にいれば90%で初手に出てくるマンムーが憎かったため、マンムーを絶対に倒せるよう工夫しました。まずタスキ・チョッキ・スカーフ以外は波乗りを耐えられません。その上でHBをA200マンムー地震を確定耐えするラインまで上げたので、すべて波乗り→水手裏剣で処理できます。真皇杯でも一回想定通りの動きができたのでエクスタシーに入っていました。

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気持ちいい…!

 

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カプ・コケコ(Aero Trail)@こだわりスカーフ エレキメイカー

ひかえめ HCS配分

10まんボルト/マジカルシャイン/くさむすび/ボルトチェンジ

 

少し不意打ち枠。努力値ギャラドスパルシェンといった水のS上昇積みアタッカーを強く意識しています。特にメガギャラドスに対しては素の地震を確定耐えし、竜舞後も確実に上を取れるようにしています。惜しむらくは10万ボルトでも肝心のメガギャラドスをワンパンできるとは限らない点、でしょうか。他で削りを入れておけば確実です。

メガガルーラなどの処理は基本的にゲッコウガとコケコの高速アタッカーで削りきるプランを立てることが多いです。電気が一貫していれば脳死で先発で投げてボルチェン、というプレイもしてしまいますが、お相手初手ギルガルドでゴースト一貫、後続が霊Zでお陀仏、というのを結構やらかすので考えて運用しましょうね(自戒)

 

 

 

新歓では怯みを引いたり一点読みを通したりして辛勝したものもあれば、ボルチェン→カバルドン投げで天候を変えつつ襷ペリッパーを倒す芸術点の高いプレイまでありバラエティに富んだ戦いが多かったです。結果は†優勝†ポケモン強い代表ステキ!これはモテますね。

 

真皇杯では初見殺しがうまくキマり予選抜け、決勝トナメ一回戦で前述のハサミギロチンに屈し一落ち芸人定期となりました。スクリーンに映れるように頑張りたいものです。

 

 

改めて、多忙ではありましたが多くの収穫があった日々でした。行動を共にした先輩方や後輩達(とくに2日間同伴したエクシア君)、運営として引っ張ってくださったスタッフの皆さん、対戦していただいた方々に深く感謝しております。ゲームやカードを通じて人と繋がれるって素晴らしいと再度実感しました!ありがとうございました!

 

 

 

 

【宣伝💓】

熊大の学祭、紫熊祭に向けてそろそろ準備を始めていきます。ポケモンをプレゼントするバトルファクトリーは今年も開催したいのですが、ポケモンの型を皆さんから募集しようと思っています。自慢の型があればぜひお教えください!!↓

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*1:帰ったら実数値貼ります

マイナーポケモンに対する冒涜

【ディマオープン3位】追い風ウォーグルアズマオウ[VGC2017] | AMALGAME(アマルガム)

 

↑このパーティを見て言いたいことは多々あると思います。中でも浮かび上がるであろう疑問、

 

威嚇があり、技構成も同じないし電光石火の上位互換である神速を使えるウインディが使える当ルールで、なぜこの方はブースターを選んだのか。

 

ブースターが好きだから?それもあるかもしれませんが、この方はブースターが戦える理由を見出したからこそブースターを選んだのでしょう。Aが高いから?貰い火だから?僕には少しわかりませんでした。

 

ポケモン勢ならほとんど耳にしたことがあるはずの、セジュンのパチリスも似た例ですね。場に居残り続け仕事を遂行する姿は見た全ての人に衝撃を与えたに違いありません。

 

 

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さて、僕はいわゆる「マイナーポケモン」が大好きです。少し目を離すとボスゴドラペラップのようなそうそう見ないポケモンを戦わせてしまいます。ですが、6匹全てをマイナーで固めたり、大きな大会にマイナーを連れていく、ということはあまりしません。その理由は、僕に知識と実力がないからです。

 

そもそも、なぜマイナーポケモンはなかなか使われないのか?語弊を恐れず言葉を使うと「弱いから」です。6匹しか同時に採用できないこのルールにおいて、より汎用性の高い、より勝ちに近づくポケモンを採用するのは自然な流れです。勝ちを目指すために、強いポケモンが使われるから、弱いポケモンは使われなくなる、誰でも認識はしている話ですね。

 

ここでマイナー使いは反論します。「勝ち負けだけがポケモンではない」。まったく、その通りです。自分の好きなポケモンが、技を繰り出すのを見るだけで楽しい。活躍すればいっそう嬉しい。その感覚はわかります。勝負の結果は問わない、好きなポケモンが動いて幸せ。自分の中でそう決着できる人は幸福ですので、以降の説教じみた文を読む意味は薄いかもしれません。

 

 

ところが、すべてのマイナー使いが「負けても幸せ」と思っているわけではない、と僕は思います。今まで、僕は動画やTwitterのどこかで幾度となく以下のような愚痴を見かけてきました。

 

「みんなと同じパーティ使って楽しいの?」

「またガブリアスかよ」

メガガルーラのせいで〇〇が活躍できない」

 

マイナーが活躍できなかった理由を、メジャーに押し付ける風潮を是としてはならないと僕は思います。勝ちを追い求める舞台に自分から上がっておいて、勝ちを求めたポケモン選択にケチをつけるのはナンセンスです。矛盾しています。フィールドが違います。あまりにみっともないと思いませんか。マイナーポケモンへの冒涜だと思いませんか。

 

マイナーポケモンを使うと決めた時、使い手が選ぶ道はふたつなのです。「負けても気にしない」か、「勝つために手を考える」か。そして後者を選ぶのが茨の道だということは、想像できると思います。

 

現環境や戦法を把握しないまま使いたいポケモンを使って活躍させられなくても、自分以外にその原因を求めることはできません。地震持ちメガガルーラや物理受けスイクンが蔓延する環境でアタッカーボスゴドラを運用してもボスゴドラが可哀想なだけです。知識を増やし、アイデアを絞り出す努力をしなければ、「勝つためのマイナーポケモン」には出会えない、ということです。自分のやりたいことをやりきるなら、人より強くならなければいけません。

 

逆にそのポケモンでなければならない価値を見出すことができたなら、それは素敵なことだと思います。没個性化が嘆かれる現代社会の中で、誰でも自分自身の努力によってオリジナルになれる!これは他のスポーツにはないポケモンならではの魅力でしょう。ゲームに限らずカードでも何でも似ていると思います。

 

 

 

マイナーポケモンをバカにしてるのは誰なのか?「弱いから使いたくない」と言う人は言わずもがなですが、「相手が強いポケモンだったから負けた」と言う人も実は罪深い、という自覚を持ちたいものです。ポケモントレーナーなら、そのポケモンの価値を見出して、活躍させて、愛を示しましょう。活躍させられるだけの知識・実力をつけるための努力は惜しまずしましょう。

 

 

以上、自戒の念を込めた駄文でした。

 

 

非アニオタの2017冬アニメ感想

だいぶ人と違うアニメの見方をしてるな、と感じます。

スマホで一気に溜め込んだ数話を見る、みたいなスタイルなかなかいなさそう。

 

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【単体考察】ホノオZヒマナッツ

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ヒマナッツ 

特性:サンパワー 持ち物:ホノオZ 性格:ひかえめ 

能力:207-x-107-145-132-134 (24-x-44-144-144-152) *1

技:ソーラービーム/めざめるパワー炎/くさぶえ/にほんばれ

 

H:8n-1(サンパワーのダメージ最小)

B:補正A252メガガルーラすてみタックル:59.4%〜70%(確定2)*2

   補正A252メガメタグロスれいとうパンチ:65.7%〜78.2%(確定2)

D:補正C252眼鏡カプ・テテフサイコキネシス:84%〜99%(確定2)*3

   C252ゲッコウガれいとうビーム:64.7%〜76.3%(確定2)

S:S1段階上昇で最速130族抜き

 

ソーラービーム(晴れ・サンパワー)

D4ガブリアス:144.2%〜170.4%(確定1)

H252メガガルーラ:110.3%〜130.1%(確定1)

D4バシャーモ: 98.7%〜116.7%(乱数1 <93.8%>)

補正HD252ヌオー:518.8%〜613.8%(確定1)

 

めざめるパワー炎(晴れ・サンパワー)

H252ギルガルド:100.5%〜118.5%(確定1)

補正HD252メガハッサム:192%〜225.9%(確定1)

 

くさぶえ

ポケモン*4:55%(確定2)

 

にほんばれ

ZにほんばれでS1段階上昇、サンパワーで火力1.5倍、めざめるパワー炎の火力1.5倍。

 

 

Fin.

 

 

 

 

 

 

 

*1:Lv.100の実数値。以後の計算もヒマナッツはLv.100想定

*2:以後ダメージ計算において相手はLv.50想定

*3:サンパワーを含めると1ターンでの瀕死率70.70%

*4:防音・エレキフィールドなど例外あり

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