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ばる簿

十把一絡げ ギリギリじゃないと僕ダメなんだよ

非アニオタが名作アニメを巡る Part1

 
僕はポケモンサークルに所属していますが、アニメオタクではないんです。

 

今までアニメを見るという文化がほとんどなかったため、一年間サークルで活動する中で少しコンプレックス的なものを感じてきました。
 
 
このままでいいのだろうか、いやよくない。全てを網羅することは無理でも、ポケサー員として見ておくべき作品はあるでしょう。ポケサーとは何なのか。哲学
 
 
というわけでこの春休み、同じめざ熊のかずみ君(@kazu_kumadai)とあぐろ君(@agro_215)の協力のもと、一泊してアニメを見る日を何度か設けました。宿を提供してくれたあぐろ君には感謝の意を伝えたいですね。今後も寄生します^o^
 
 
非オタクがアニメを見た感想はなかなか見たことないのではないかということで、雑に感想を書き連ねていっちゃおうと思います。
 
 
あと、基本TSUTAYAで借りたアニメを見ています。リアタイで放映されているアニメではないということだけ注意してくださいね。
 
 

ゆゆ式

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記念すべき最初の作品です。アニメ見たことない〜って人に最初にこのアニメを見せようと思うふたりは若干頭おかしいと思います。新感覚女子高生コミュニケーション…?最初見た時は「こんな真っ平らなアニメがあるのか!」と驚愕したものですが、後述のまどマギ辺りを見た後にゆゆ式の尊さ、存在意義を感じることとなりました。

キャラはどれも憎めなくて好きですが、委員長とハッセ*1のツートップがベストオブ可愛いだと思って見てました。岡野さん推しのかずみ君とは激しく対立した気がしますが、啀み合う意味はあるのでしょうか。

最終回はいつも通り今まで通りにことが進んでいくため却って寂しさを感じさせられましたね。スペシャルエピソードが製作中とのことで、楽しみです。

 

ヤマノススメ

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登場人物が全員可愛いという奇跡を感じながら見ていました。その中でもひなたちゃんの、あおいちゃんの登山にはあまり乗り気でない心境を察して一歩引いた敏感さと健気さには惚れました。ビジュアル的にはみんな好きなので、内面的な強さからひなたちゃんが特にお気に入りです。

登山欲が湧いてくる…とまではいきませんが、気が置けない知人友人と外に遊びに行くのは楽しいですよね。インドアオタクにお天道様を拝ませる巧妙なアニメだといえます。

 

てーきゅう(第1〜第4期)

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真っ先に思い浮かんだのは「ギャグマンガ日和」ですね。登場人物の掛け合いを深く考えずに眺めて面白い、という意味でおつまみみたいなアニメだと思います。
 
内容よりもサイドの部分がインパクト強いですよね。主題歌だったりアーススターエンターテイメントの広告戦略*2だったり。歌はどれもクオリティが高くて好きなのですが、カラオケじゃ歌えないでしょこれ*3
 
 
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もちろん名前は聞いたことあったのですが、プリキュア的なものを想像してました。勧善懲悪、最後に正義は勝つ、みたいな。ところが蓋を開けてみれば正義も悪も定まらない泥沼がそこにはありました。振り返ると見てる間口開きっぱなしだったような気がします。マミさんの頭パックンにはじまり、予想の斜め上を行く展開に少しずつ心を痛め続けていました。後半ボロボロ泣いてました。
 
当時話題になっただけのことはあり、初見の衝撃はすごかったです。以後の暗さを帯びたアニメがまどマギと比較されがちなのも頷けると思いました。見ることができてよかったです。
 
何が一番腹立たしいかといえば既に何度も見ている両隣のオタクが僕の反応を楽しんでいたところですね。僕がこの先の展開予想を口にするたび、「まあ続きを見ろよ」と言わんばかりにニヤニヤするのでキュゥべえと一緒に葬ってやろうかと思っていました。
 
「女の子が不条理の中苦しむアニメは、せめてもう春休みの間は控えよう」と僕は主張していたはずなのですが、阿呆(@kazu_kumadai)の提案によりとある勇者部の物語を見ることになるのでした…
 
 
 
 
次回に続きます(*^◯^*)
 

*1:ふみちゃんをこのように呼ぶのは僕だけらしいです

*2:イヨォォォォォォ!→ゆとり(辛辣)

*3:フライドパンツの完成や!