読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

ばる簿

十把一絡げ ギリギリじゃないと僕ダメなんだよ

恋愛アレルギーのはなし

日記

何にもカテゴライズできない文ですがまあフリースタイルのブログなんで何でもありでしょう。100%自分語りなんで時間を無駄にしたい方だけ見てください。

 

 

 

 

 

長らく僕は付き合ってる男女に対し「リア充」と名を付けることに疑問の意を感じていました。カップルというだけで人生が充実してるとは限らないでしょ、という冷えた考えを持っていました。いくらカップルといえど人と人、衝突することもあるしその関係は存外脆いもの、というのは高校時代学んだ経験則です。妬みとはまた違います。

 

 

…と思っていたし、その思考のベースは今も変わりません。しかし年齢を重ねるごとに自分の周りの友人(男女問わず)がどんどん大切な人を見つけていき、そのたびに僕は不思議な感情に苦しめられていきます。僕は恋愛を何だと思ってるんでしょうか。

 

 

内省してみると、僕は恋愛を無意識ながら神聖視していたことがわかりました。僕にとって大事な人たちが途端に遠く感じてしまうのは、多分に、恋愛関係は絶対無二の感覚を共有できる関係だと僕が思ってるから、なのでしょう。他の誰でもない二人きりの間に紡がれる諸々、これに人生の充実を見出さずしてどうしましょうか?そこに僕の介入できる余地がないと思った瞬間、僕が勝手に心理的な距離を感じてしまうのです。おかしい話ですね、他人との関係が僕との関係に影響するわけはないのに。

 

 

世の全てのリア充が憎いなどという話ではありません。ただ僕が、僕の知ってる誰かが、僕の届かないところに行ってしまうようで、寂しさと切なさと心苦しさとを感じてしまう、そんな恋愛アレルギーを持つ男だったという話でした。

 

 

 

今僕は僕のためにしか生きてないです、僕も誰かのために生きたいです、でもこの状況を作り出したのは他でもない僕だから、救われることはもうないのかもしれません。

 

 

 

以上メンヘラ日記でした!!

 

 

 

p.s.ぼるぼ13(サーティーン)というかっこいい二つ名を手に入れたので今後ちょくちょく使います