ばる簿

十把一絡げ ギリギリじゃないと僕ダメなんだよ

非アニオタの2018夏アニメ感想

ヒナまつりロスが大きい

 

 

ここにないアニメはいつか時間ができた時にまとめて見る予定なのでとりあえず見終わったものだけ。

 

はるかなレシーブ

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ついrecieveとスペルミスしがち(正しくはreceive)

 

これぞ!というほど尖った魅力はないですが、逆に悪いところも見つからず、安定して話が面白い+キャラが可愛いアニメでした。試合も熱かったし、綺麗にまとめてきた印象です。最近全然身体を動かしてないのでたまには暑い日差しの下で思い切りスポーツしたいなと思いながら見てました。

 

ビーチバレーの性質上しょうがない部分ではありますが、ここまで露出度が高いと目のやり場に困るのが少し難点でした。シャイボーイ僕。

 

余談ですが、試合のシーンを見ながら感じたことを。

バレーやサッカーのような1点ずつ刻むゲームって、「このままだと負ける可能性がある状況」から一気に勝つことができないのが話作りの上で難しそうだなあと思って。野球とかは、"9回裏1点差、2アウト2・3塁"のように勝ちも負けもあり得る状況を作り出せますが、バレーは勝つ(負ける)か、デュースかの2択なのでどうしても心構えが変わりますよね。スポーツで話作るならやっぱり野球が良いなあ。

 

 

あそびあそばせ

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正体表したね。(ED)

 

 

勢いがあって壊しに来ている所は面白く、勢いがなくテンポが悪い所は面白くない、という極端なアニメでしたね。表情も声も迫真すぎて、理屈を超えて草が生える感覚。

 

初見のインパクトに比べるとどうしても麻痺してしまってマンネリ感があったのは「ポプテピピック」と似た部分がありますが、それでも1話に1回は声出して笑える所があったので上々でしょう。

 

……あんまり語ることが多くありません。

 

 

 

はねバド!

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最終回を見た僕「何だか知らんが とにかくよし!」

 

 

灼熱の卓球娘」を想像しながら見始めましたが、違う何かでしたね。何と形容しましょうか…王道と邪道のハイブリッド?

 

熱血スポ根的に成長していく渚と、ドロドロした感情を抱えて揺れ動く綾乃が交わり影響を及ぼしあうのが最大の見どころであり、新鮮な気持ちで楽しめました。

物事に対してどのような気持ちで望むか?「本気」と一言で括るのは簡単ですが、そのモチベーション・経緯は人それぞれで、違いが出るからスポーツは面白いんですよね。

身体的な才能と技術的な才能がぶつかり合う設定も面白く、足りない部分をどう補うか?を考えるのは現代スポーツならではの視点でもあり、見応えがありました。

 

ただ、あまりに綾乃の感情が行ったり来たりで、追いつき切れないのはありました。原作を読んだ人が言うにはもう少しその経緯が丁寧に描かれているようなんですが、アニメの尺ではやはり足りないのでしょうか…。半分綾乃ちゃんのことは煽りと復讐ぶっぱの畜生として見てた節があります(ファンに怒られそう)

 

総じて、熱い展開で先が気になるアニメではあったものの、「よくわからない」という印象があるのも事実です。もうちょっと丁寧に、もうちょっとシンプルに展開されていればもっと気持ちが乗ったアニメだったかな、と思い惜しく感じます。

 

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君写真と顔違わない?

 

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DEATH NOTEかな?

 

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ひとりだけ刃牙に出てきそうな輪郭してんなお前

 

 

 

 

S

A はるかな

B はねバド あそあそ 

C

D